サゴマシュ裏ドラマログ5

 

ビンカ「なになに?」

ヤクモ「どうなっているのですか?」

マシュラ「5が始まってんだよ、ボサッとしてんじゃねーぞ!」

サーゴ「はっミーとした事が! 出遅れてしまいました・・・(><」

クータル「なんだな〜…」

サンジュ「ヤクモ姉ちゃんがいないとなんだか寂しいんらモン」

ヤクモ「え?ここにいるじゃありませんか。」

ビンカ「これからどこ行く?」

ヤクモ「じゃあ山行きたいです!」

サンジュ「じゃあ決定なんらもん!」

レイ「いこーいこー!」

セン「じゃあ行こう。」

ナレーション「とは言ったものの・・・」

マシュラ「どこの山に行く?」

サーゴ「そういうときは…」

クータル「どうするんだな?」

サーゴ「目隠しをして地図をひらいて、鉛筆がさした所に行くっていうのはどうでしょう?」

マシュラ「却下」

サーゴ「そ、そこまできっぱり言わなくてもっ。」

マシュラ「だって山じゃないとこにあたったらどーする気なんだよ。」

サンジュ「あそこの山・・・」

ナレーション「あれ標高4000超えてそうっすよ。」

ビンカ「じゃあレッツゴー!」

セン「いっきますよ〜!」

ビンカ「つかれますね。」

サンジュ「ふう。」

サーゴ「ビンカ、後で、おフロでリラックスしましょう」

ビンカ「あ、ありがとうございます!サーゴさん。わざわざ気を使わせちゃって…」

サーゴ「いいんですよ。…マシュラ?何ふくれっ面してるんです?」

ビンカ「あ、サーゴさんありがとうございますvvでも、サンジュちゃんとかヤクモさんとか疲れた方に肩を貸してあげてくださいvv」

サンジュ「サンジュまだまだ元気らもん!!」

ヤクモ「今日はマシュランボーさんがいませんね。どうしたんでしょうか?」

クータル「ん、そういえばいないんだなぁ〜」

ビンカ「死んだね・・・」

ナレーション「少し寂しそうなクータル。 でも、本当にどこへ行っちゃったんでしょうか?」

ビンカ「だから死んだって。」

ハクバー「ご臨終デスネ・・・」

サンジュ「マシュランボーは御臨終〜。」

ヤクモ「アーメン。」

マシュランボー「勝手に殺すな・・・・・・。(怒)」

ビンカ「あ、霊体!」

ヤクモ「神よあのお方を誠実にせいばいしてくれたまえ・・・」

ビンカ「はい、死亡!」

サンジュ「御臨終〜!」

ビンカ「おはらい〜。」

ヤクモ「あーあ、死んじゃったね・・・(喜)」

ビンカ「うれぴ〜!」

マシュランボー「そんなに俺が嫌かあああああああ(半泣)」

ビンカ「うん!」

サンジュ「サンジュ、嫌い。」

ビンカ「弱そう。」

サンジュ「くすっ。」

ビンカ「・・・チーン。」

ヤクモ「はかない一生・・・」

ビンカ「落ち込んじゃった・・・」

サンジュ「さあ登山、登山。」

マシュラ「あ、うまそーなキノコー!ヤクモ、こんなに一杯食いモンがあったぜ。秋の山ってけっこういいじゃん。パクッ!(とりあえず食べてみる)」

サーゴ「何でもかんでも口に入れないで下さいよ…(汗」

マシュラ「うぐっ!」

サーゴ「マシュラ!?」

マシュラ「う〜ま〜い〜〜ぞ〜〜〜〜!!(口から光線)」

クータル「うわああああっ!?」

ナレーション「吹っ飛ばされたクータル。一回転してハイパーフォーム!」

Hクータル「何が『うまいぞ』だっ!思いっきり毒キノコじゃないか!!こらっ、吐き出しなさい!!」

ナレーション「マシュラを逆さにつるしてカクカクとゆさぶる…」

マシュラ「うががが…ペッ(吐き出した)」

Hクータル「よし。サーゴ、マシュラに水を飲ませてやってくれ。」

サーゴ「OK。マシュラ、ちょっとこっち来てください」

マシュラ「うん・・・」

サーゴ「はいあーんして下さい」

マシュラ「あ〜ん・・・」

ナレーション「サーゴの指先から水が出てマシュラの口の中に入りました」

マシュラ「ぷはー!ありがとサーゴ。でもサーゴって器用だな〜」

サーゴ「まあ属性が水ですからね。おてのものですよ♪」

マシュラ「じゃあさ俺は炎の属性だから炎出せるようになるかな?」

サーゴ「まあ人それぞれですからね〜。でもマシュラなら出来るかも・・・」

マシュラ「じゃあコツ教えてくれよ」

サーゴ「コツと言われましてもね〜。だいたい別に出せなくったってどうってことないと思いますが・・・」

マシュラ「でもかっこいいじゃねえかよ。おっ・・・?」

ナレーション「マシュラは木になっている変わった形の実を見つけた。そしてそれをとって食べた」

マシュラ「この実うめえなあ〜(もぐもぐ)」

サーゴ「あっ!また妙な物食べて〜」

マシュラ「大丈夫だよ。今度はなんともねえぜ」

サーゴ「ならいいですけど・・・」

マシュランボー「ふぅ・・・。まったく対応が悪い・・・」

マシュラ「うわっ!いきなり現れるなよマシュランボー」

サーゴ「仕方ありませんよ・・・。こういうキャラなんですから・・・」

マシュランボー「悪かったなこんなキャラで。おやっ?」

サーゴ「どうしました?」

マシュランボー「まさかこんなところにまだ残っているとはな・・・」

マシュラ「なんだここ知ってるのか?」

マシュランボー「うむ。昔ここでよく遊んだ」

マシュラ「昔っていつのことだよ・・・」

ビンカ「10000年前?」

マシュランボー「そんな昔ではないが・・・」

マシュラ「で他には?」

マシュランボー「うむ。この木の実はよく相手を昇天させるのに使ったなあ・・・」

サーゴ「昇天?」

マシュランボー「ここの木の実は猛毒の木の実なんだ」

ビンカ「えっ・・・」

ナレーション「?」

ビンカ「さっき私お弁当の中にいれちゃいました・・・」

マシュラ「俺なんかくっちまたぞ・・・」

ビンカ「料理もしちゃった・・・」

効果音「パン。」

ビンカ「きゃ」

サーゴ「どうするんですかあ〜!」

ビンカ「ゴッゴッゴゴキブリ〜!」

ナレーション「山にゴキブリですか・・・」

ビンカ「あれ、ゴキブリじゃない。」

ナレーション「なんと、ビンカが言ったゴキブリとは、マシュラじゃないですか!」

マシュラ「なんで俺がゴキブリなんだよ!」

ビンカ「なんでも。」

サンジュ「くすくすっ・・」

ビンカ「笑っちゃだめですよ。」

サンジュ「コックローチ攻撃ぃ〜」

レイ「きゃはははっ」

セン「ゴキブリマシュラだぁ〜っvv」

ビンカ「くすっ!」

効果音「ゴオッー!」

ビンカ「怒っちゃった・・・。」

ナレーション「そりゃおこるだろ・・・ゴキブリ扱いされれば・・・」

ビンカ「そう?」

サンジュ「ホウ酸ダンゴ。」

レイ「ゴキブリホイホイ。」

セン「アースレット。」

ビンカ「カビキラー。」

サンジュ「怒っちゃった、Hフォームしてる。」

レイ「見た目は大人、頭脳は子供。」

セン「その名は・・・」

ビンカ「Hマシュラ!」

効果音「パフパフパフパフ〜。」

Hマシュラ「………………(静かに怒)」

ビンカ「?」

ヤクモ「「?」じゃないですよ…あれだけ言ったらどうなっても自業自得ですよ…」

ビンカ「おっはーならぬゴッキー!」

Hマシュラ「フ…ここで暴れたりはしねぇ。暴れたら俺の負けだ。だから一言だけ言う…。」

サーゴ「マシュラ・・・大人になりましたね・・・(感涙)」

Hマシュラ「ビンカのギャグつまんねぇ。」

ビンカ「ガーン!」

ヤクモ「(……やはりしょせんは子供の口ゲンカレベルなのでしょうか?)」

サーゴ「(そのようで…)」

Hクータル「な〜んて言ってる場合じゃないだろう…」

サーゴ「わっ!なんですか?」

Hクータル「なんですかじゃない!こらー!マシュラ!吐き出しなさーい!!」

効果音「ドゴッ!!」

ナレーション「マシュラのみぞおちに、クータルの強烈な膝蹴りが決まったあっ!」

Hマシュラ「ウゲッ!!……ペッ…(毒の木の実を吐き出した)」

Hクータル「サーゴ、またマシュラに水を飲ませてやってくれ…」

マシュランボー「(クータルって…面倒見がいいと言うか…)」

サーゴ「さ〜マシュラ、あっちに泉がわいてますよ〜♪Meが飲ませてあげましょうねv(下心アリ)」

Hマシュラ「うがが…クータル…もちっと手加減ってものを…(腹を抱える)」

Hクータル「そりゃ悪かったな…(頭を掻く)」

ナレーション「なんだか日ごろのうっぷんをはらしているような・・・(←クータル)」

ビンカ「じゃあ私も!(かかと落とし、ハイキック、ローキック、一本背負い。」

効果音「ドカッ、バキッ、ズゴッ、ドッカンッ!」

Hマシュラ「ウゲッ!!!!」

ナレーション「とかなんとかやっているうちに・・・夕暮れになってしまいました。」

効果音「かぁ〜、かぁ〜(カラスの鳴き声・・)」

ビンカ「キャンプ場発見!」

ナレーション「ラナンキュラス、ラブラブキャンプ場!?」

レイ「ムチャクチャ怪しい・・・」

ヤクモ「ま、入りましょう。」

セン「大丈夫かな?」

ヤクモ「大丈夫ですよ、きっと…さ、入りましょう♪」

サンジュ「入るんらもん!」

Hマシュラ「うぐっ・・・・おのれぇ、ビンカ!!(ズキズキ)」

ビンカ「え〜、なんですかぁ〜?(にっこり)」

Hマシュラ「お〜ぼ〜え〜て〜や〜が〜れ〜!」

ヤクモ「は〜い、みなさ〜ん…部屋割り決めマ〜ス!」

サンジュ「サンジュとヤクモ姉ちゃんとビンカは、あっちのテントで寝るもん!」

ビンカ「男の子たちは、くじで部屋割り決めるよ♪はいっ!これがくじ。」

セン「は〜い…」

ナレーション「くじの結果は?」

ハクバー「ましゅらんぼートくーたるガ同ジてんとデス。」

マシュランボー「おいクータル、寝る時はハイパーフォームして寝てくれよ。」

Hクータル「何故?」

マシュランボー「でないとテントの中が狭くなる。俺の寝る場所がなくなるからな(キッパリ)」

Hクータル「………」

ナレーション「向こうでは、笑いをこらえているマシュラたちが…」

サーゴ「(確かにねぇ…)」

Hマシュラ「(クータルのあの図体じゃなぁ…そら狭いわ…/笑)」

ビンカ「くすっ・・・」

効果音「ドンッ!」

サンジュ「痛い?」

Hクータル「・・・・・・・・・・・。」

マシュランボー「(あ、もしや、かなり傷付いた?・・・・・・・。やばいな・・・・。)」

Hマシュラ「俺と相部屋は・・・」

マシュランボー「消去法でいくと・・・」

サーゴ「Meとですねぇ♪」

マシュラ「・・・そんなことだろーと思ってたけどな。」

サーゴ「なぜノーマルに戻る程脱力するんですかっ」

ナレーション「お約束でしょう(笑)」

レイ「僕とセンは…」

セン「マシュラたちの隣りのテント。」

ハクバー「れいトせんハ私ト相部屋デス。」

ビンカ「晩御飯はどうします?」

ヤクモ「むこうで、名物料理を食べさせてくれるそうですよ。」

ラナンキュラス「え〜、アイリス鍋はいかが〜?」

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