マシュランボー裏ドラマ第2回ログ

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ヤクモ「誰のセリフですか・・・?」

マシュラ「すーーーー」

ヤクモ「ま、いいわねましょ」

ナレーション「翌朝」

マシュラ「はぁー、よくねた」

ヤクモ「おはよう」

マシュラ「ヤクモ、おはよ」

サーゴ「おはようございます、マシュラ」

クータル「おはよう、マシュラ」

マシュラ「ああ、おはようサーゴ、クータル」

ヤクモ「マシュラー、サーゴ、クータル、ごはんよ〜」

ナレーション「朝食を済ませ、出かけた5人は・・・・・」

ヤクモ「マシュラー、サーゴ、どこー」

ナレーション「いきなり迷子かい!」

 

サーゴ「う〜んなんだか・・・イキナリはぐれてしまいましたね・・・」

マシュラ「お前が悪いんだぞ!ったくお前が連れションつきあえなんてゆうから・・・こんなうっそーとしてちゃ空からだって探せねぇ・・・」

サーゴ「そんなに、邪険にしないでくださいよ」

マシュラ「そんなこと言ったって・・(苦手なんだよなーこいつ、はぁ)」

サーゴ「くすくす・・(可愛いですねえ、マシュラは)」

マシュラ「なんだよぉ」

サーゴ「いいえ、何でもありません」

マシュラ「ヤクモー、どこだー」

 

クータル「マシュラとサーゴは、大丈夫なんだなー」

マシュラ「おーい」

ナレーション「すっかり真っ暗になりました」

サーゴ「マシュラ・・」

ナレーション「サーゴは、マシュラの、頭を、そっとなでた」

マシュラ「なんだよぉ・・・」

ナレーション「と、真っ赤になってマシュラが言う」

サーゴ「・・・・・好きです、マシュラ・・・・・」

マシュラ「・・・・へ?」

ナレーション「ふわり、とマントでマシュラを覆い隠すとギュッと抱きしめる」

マシュラ「・・・!(真っ赤)」

サーゴ「ずっと、好きだったんです・・・」

マシュラ「な・ゥゥるDゥ・」

ナレーション「焦り過ぎでなにを言っているかわからないマシュラ」

マシュラ「――――・・・・・」

サーゴ「ゥゥゥ」

マシュラ「?・・・サーゴ?どうかしたのか?」

効果音「ぽんっ!」

ナレーション「するするとマシュラの手から旗の付いたひもをのばす(c)カリオストロの城」

サーゴ「今はこれが精一杯・・・」

マシュラ「おいおい・・・何のネタだよ。まっいいか、それよりもう今日は休もうぜ?ヤクモ達は明日探すとして」

ナレーション「そう言った時ちょうどいい感じの穴倉を見つけたマシュラ達二人はそこで休むことにした。だがマシュラはさっきされた告白がうやむやになったような気がしてなんだか落ちつかなかった」

 

マシュラ「お、おいサーゴ。起きてるか?」

サーゴ「起きてますよ。」

マシュラ「げ・・・。(何で起きてんだよ。)」

ナレーション「テメーで起こしたんだろーがよ!!」

サーゴ「マシュラ・・・・。」

ナレーション「サーゴがいきなりマシュラの唇に自分の唇を押しつけた。」

マシュラ「!!!!」

サーゴ「好きです、マシュラ。」

マシュラ「な、な、な、なにいってんだよお前!!」

サーゴ「そのつもりで声をかけてくれたんじゃないんですか?(笑)」

ナレーション「耳の中にささやき込むように言うと、ビクッとマシュラが体をすくませる」

マシュラ「やッ・・・」

サーゴ「くすっ」

ナレーション「サーゴはマシュラの唇をそっと撫でた。」

サーゴ「マシュラ可愛い・・・・・」

ナレーション「少し冷たい指が離れサーゴの口唇が頬をすべる、マシュラの口唇の端に触れる」

マシュラ「・・・」

サーゴ「いいですか・・・?」

マシュラ「・・・ッ、途中で、やめんな・・・(ぼそっ)」

サーゴ「・・・v(ハート)」

マシュラ「もーおまえなんか嫌いだぁーー」

サーゴ「Meは好きですよ。」

マシュラ「だからそうじゃなくて・・・・・」

サーゴ「じゃあミーじゃなければいいんですね?」

マシュラ「え゛?」

ナレーション「なんとなんとサーゴがHフォームした」

 

クータル「どこにいったんだな。」

ナレーション「クータルのすぐ後ろの茂みのさらに後ろにある穴倉で、驚くあまり暴れるマシュラの口をやさしく塞いでいるHサーゴ」

マシュラ「んーッ!んんッ・・・ぷはッ!てめぇいきなりなんなんだ!!」

Hサーゴ「しッ・・・すぐそこにクータルがいます」

マシュラ「へ?ならちょうどいいじゃん、ヤクモんとこまで・・・うわッ」

ナレーション「立ちあがろうとしたマシュラの体を静かに引き倒す、ータルを気にする様子もなくマシュラに覆い被さる」

Hサーゴ「あなたね、まだ途中でしょ」

マシュラ「なッ・・・いいじゃねかよ、そんなこと!」

Hサーゴ「よくないんです。ホラ、もうこんなになっちゃってるんですから・・・」

ナレーション「そう言ってマシュラの手を自分の股間へと持っていく」

マシュラ「うわ・・・」

ヤクモ「そんないやらしい事はやってはいけません!!!」

Hサーゴ「何ですか、邪魔しないで下さい」

マシュラ「あれ・・・?」

ナレーション「いつのまにやらギャラリーが(笑)」

マシュラ「ぎゃあ!!(泣)」

Hサーゴ「・・・・ちっ。行きますよ、マシュラ。」

ヤクモ「あ・・・!ちょ、ちょっと、マシュラ、サーゴ!!」

 

マシュラ「み、みられた・・・あんなとこ・・・」

クータル「あ、見つけたんだな〜。」

Hサーゴ「オウシット!!これでも喰らいなさいな!!」

ナレーション「空中からブーメラン攻撃(ヒデェ)!!」

-クータル「がふっ(ブーメランまじ直撃)」

ヤクモ「きゃぁ!(ク−タルに直撃したブーメランは跳ね返り今度はヤクモに直撃(笑))」

マシュラ「うわー!うわー!モロだぁ〜〜〜!!」

Hサーゴ「ノープロブレム★みねうちです(どこが)!!さぁ今のうちに!!」

マシュラ「え?え?そなの??」

クータル「んなわけ・・・ないんだな・・・・・(ガクリ)」

 

Hサーゴ「人の恋路を邪魔するヤツぁホースに蹴られてゴオトゥヘルですよまったく!」

マシュラ「ちょ、っと手ェゆるめろサーゴ・・・!く・・・くるしい・・・」

Hサーゴ「ソーリー!マシュラ・・・」

マシュラ「・・・(サーゴをじっと見る)」

Hサーゴ「・・・(ムラリ)」

効果音「がばッ!!」

マシュラ「てッてめェまた・・・!」

Hサーゴ「いいでしょうマシュラ!今なら誰もいませんよ!!」

マシュラ「そうゆう問題じゃねー!!・・・あッ・・・」

ナレーション「サーゴの手がマシュラの下腹部を撫でさすり始める。その動きは性急で、マシュラの体をわけもわからないままのたうたせた」

効果音「ぐるうう・・・」

マシュラ「あー腹減った。ヤクモのとこにもーどろっと!」

効果音「そろ〜〜り。そろ〜〜り。バビュン!!」

Hサーゴ「Oh!逃げましたねマシュラ!」

 

マシュラ「ここまでくればいいか、さぁてもどろー」

Hサーゴ「さぁマシュラ…ヤクモさんはほっといて続きをしましょう!!(いつの間にかサーゴはマシュラの目の前に…)」

マシュラ「うわ!」

サーゴ「ふふふ・・・皆の所に帰れない状態にしてあげまス。」

Hサーゴ「おっと、思わず戻ってしまいました。もう一度アダルトモードです。」

マシュラ「戻るなー!!」

Hサーゴ「もう逃げられないようにこれこのように!!」

ナレーション「マシュラとサーゴのまわりを水の壁が覆った!!」

マシュラ「ああッこのばか!!」

Hサーゴ「さーもう観念しちゃいなさい、大丈夫★痛くしませんから!」

マシュラ「やめろって!・・・ん・・・・」」

ナレーション「サーゴがマシュラに優しくキスをした」

マシュラ「いい」

ナレーション「やわらかい感触に思わず声が出る」

Hサーゴ「キスってゆうのはねぇマシュラ、まだまだこんなもんじゃあないんですよ?」

ナレーション「「目を閉じて少し口を開けて」とマシュラにささやく。目の前の奇麗な顔にみとれ、言う通りにしてしまうマシュラ」

マシュラ「ん……ふぅ…あっ…」

ゼアウ「あぐううう」

 

ヤクモ「マシュラーサーゴー!・・・どこに行ったのかしら?・・・っあ!!!」

マシュラ「あ…やぁあ…んあ」

ヤクモ「なにやってんですか〜〜〜!!」

Hサーゴ「何って・・・ふふ、見てのとおりの事ですよ。」

ナレーション「マシュラはと言えばサーゴの腕の中で骨が溶けたように「くてっ」としている」

マシュラ「ああ…ん…サァ…ゴォ…んん」

ヤクモ「ちょ、ちょっと、マシュラ、サーゴ!?離れなさい!!」

ゼアウ「お前等,わしの聖域に勝手に入ってくんな!」

Hサーゴ「?・・・ゴメン誰?」

ヤクモ「そういえばさっきからいましたよね・・・?」

マシュラ「ナニよそ見してんだよサーゴぉ・・・」

Hサーゴ「あぁ、すみません。まだ途中でしたね」

ナレーション「あ…マシュラ誘ってる(笑)やっぱりサーゴとラブvだよねぇ」

マシュラ「サーゴ…もっと、こっち……。」

Hサーゴ「やっとその気になってくれましたかv」

マシュラ「んっ…ああ…」

Hサーゴ「ふふふ(マシュラ可愛い)」

マシュラ「んああっ…!ふ…ぅ…あっあ…サーゴォ……好…き」

ヤクモ「だっ、だからちょっとぉ!」

Hサーゴ「あなたもどうです?3Pしますか?」

ヤクモ「えッ!?(よっしゃ)」

Hサーゴ「冗談です誰がかわいいマシュラを他の人に触らせますかい」

ナレーション「それだけ言うと水の壁の外のギャラリーに見せつけるように舌を絡ませ始める」

アノイエ「あのなあ・・・・・ゼアウが怒ってるんだけど」

Hサーゴ「だからその「ゼアウ」って誰なんです?それをはっきりさせてくれないと・・・」

ゼアウ「シカタネエ。石化」

効果音「カキーン」

 

マシュラ「サーゴぉ・・・・・」

Hサーゴ「い」

マシュラ「サーゴ〜〜〜〜〜」

サーゴ「う・・・」

マシュラ「ん、あれ?元に戻っちまったのか・・・?」

ナレーション「なんとなーく見つめ合う二人」

マシュラ「なぁ・・・もうキスしないのか・・・?」

サーゴ「No!マシュラ…私の貴方へ愛は変わりません。ですからキスも止めるワケないじゃないですかvv(がばっとマシュラに覆いかぶさる)」

マシュラ「んん〜・・・んぁ、ふ・・・」

効果音「ちゅッ(口唇の離れる音)」

マシュラ「なぁ・・・俺さ」

ナレーション「キスの合間にマシュラが何か言いかける」

マシュラ「さっきのお前も良かったけど、やっぱなんか・・・」

サーゴ「?」

マシュラ「こっちがいいな、今のお前の方がいいよ」

サーゴ「マシュラ……(ぎゅうっ)」

ナレーション「もうラブラブ馬鹿馬鹿空間をつくっていた」

 

ゼアウ「無視スンナッテノニ」

ヤクモ「やめなさいってば!」

ゼアウ「エクスプロージョン」

マシュラ「あちい!」

サーゴ「マシュラ?!」

マシュラ「もー…なんで邪魔すんだよっ!」

レイ「見つけた・・・・」

セン「何してるのー?」

サンジュ「マシュラ気持ちよさそうなんらもん。」

セン「・・・(こくこく)」

レイ「ねぇねぇ、何やってたのー?」

サンジュ「ねえねえー」

マシュラ「う、うるせえ」

サンジュ「マシュラのケチィ!サーゴは教えてくれる?」

サーゴ「んー、後10年経ったら教えてあげてもいいですかね?」

マシュラ「なっ…なんだよソレ! おまえ誰でもいいのかっ!?(怒)」

サーゴ「Well・・・、嫉妬ですか?」

マシュラ「う・・・・・。」

ナレーション「とりあえずマシュラは、チョーヤバめのキスをしてごまかした。」

ゼアウ「カンバーホール」

マシュラ「え!?,あり地獄!?」

サーゴ「よく解りましたねぇマシュラ(ポンとマシュラの頭に手を置く)」

ナレーション「バッとマシュラを肩に担ぎその場から離れる、これ幸いと走り出す、もちろん狙いはマシュラと二人っきりだ」

ゼアウ「サンダーストラック」

Hサーゴ「あまりちょっかい出さないでくださいねv(サーゴsmilで攻撃)」

マシュラ「……(汗)」

 

サンジュ「マシュラたち何してたんだろもん?」

レイ「さあ?」

Hサーゴ「ふふふ・・・ひみつですvv」

ゼアウノア「私は・・・一人でこの地を守ってきた。それを・・・・こんなもの達に汚されるとは!!」

マシュラ「な、なんだっ? いつ俺たちが汚したってんだよ!」

ゼアウノア「お前等がここで、んなことしてるからだよ!!コンチクショー!!」

Hサーゴ「Oh!? 恋人たちのsweetなlove affairがどうして汚物と見なされなきゃならないんですか!(憤慨)」

マシュラ「誰が恋人だっっ!だれが!(赤面)」

Hサーゴ「マシュラ…?(見つめ)」

マシュラ「うっ…(見つめられドキドキv)」

ゼアウノア「ここでそんなことすると、この聖地の生物が性欲に目覚めて,消滅するんだよ!」

Hサーゴ「さっきからうるさいですよ!ゼアウノア!消えてください!」

ゼアウノア「じゃあ,ここから出てってくれる?」

Hサーゴ「ミーは、マシュラと一緒なら、何処へでも逝きますよ?(微笑)」

ナレーション「正確にはいつでも「イケる」である。(笑)」

Hサーゴ「さてどの辺りに行きましょうかね、静かな所がいいですねぇ〜」

マシュラ「かっ、勝手に決めんな!(赤面)」

Hサーゴ「マシュラ…誰にも邪魔されない所まで行きましょうv(マシュラをお姫さまだっこ)」

マシュラ「おい」

 

ナレーション「そうして数十メートルほど離れた場所に着いた」

Hサーゴ「マシュラ・・・始めますか?」

マシュラ「サーゴ・・・優しく・・・な・・・」

クータル「おぉーーい、マシュラー!サーゴー!どこにいるんだな〜!?」

Hサーゴ「ちっ…しつこい奴ですね。私とマシュラの邪魔する奴はこうです!(やはりブーメラン攻撃)」

クータル「ぐはっ!ま・・・またなんだな・・・」

Hサーゴ「マシュラ・・・好きです・・・愛してますよvvん〜っv」

ナレーション「二人は熱いキスを交わした」

マシュラ「ん・・・や!サーゴ・・・そこダメ・・・(赤面)」

ナレーション「サーゴの手がマシュラの股間を触った」

Hサーゴ「そう言ってるわりには・・・フフ・・・身体は正直ですね」

マシュラ「ああっ…ん!」

ナレーション「びくんとマシュラが身体を硬くする。どうしていいのかわからず、マシュラはサーゴを見上げた。」

Hサーゴ「…マシュラ…、…ほら、ここ、こういうふうにすると、気持ちいいでしょう?」

マシュラ「…んンっ…や、…わかんな……は、ああッ…っん…」

Hサーゴ「そう、…ほら、隠さないで。足を広げてくれれば、もっと気持ちよくしてあげますよ…」

ナレーション「していることからは考えられないほど清潔できれいな笑顔を見せて、サーゴはマシュラの耳たぶを軽く噛んだ。それからそこにゆっくりと舌を這わす。」

Hサーゴ「ほら、マシュラ…?」

マシュラ「あっ・・・・・・!」

Hサーゴ「いい子ですね、マシュラ(笑顔) …全然隠すことなんてありませんよ。very cuteですVv(ちう)」

ナレーション「言ってサーゴは、残っていたマシュラの服を全て手早く脱がせてしまった。」

マシュラ「くそ・・・っ、おれは・・こどもじゃね・・ん・・」

ナレーション「くすりとサーゴが笑いを零した。強がって、平気なふりをしようと努めているらしいが、サーゴが手の動きを少し速めただけで、マシュラは勢いよく喉を反らす。」

マシュラ「ぁ…ッ? や、…なに、そんなとこっ…!」

Hサーゴ「ここも、気持ちいいんですよ。今まで教えてませんでしたけど。こどもじゃないんでしょう?」

ナレーション「少しずつゆっくりと、湿らせた指を侵入させる」

マシュラ「んッ、ひぅ・・・あ・・・いッ・・・」

ナレーション「マシュラの口が何か言いたげに閉口する」

マシュラ「もッ、あっ・・・ゆ、ゆ・・・くり・・・!」

Hサーゴ「もっと、ゆっくり?」

ナレーション「こくこくと頭を上下に振る、マシュラの目には生理的な涙がにじんでいる」

サーゴ「……OK…では」

 

マシュラ「ふッ、ぅ・・・なんか、オレもう・・・ッ!」

Hサーゴ「おっとっと、またもや戻ってしまいました。三度へんし〜ん。」

-マシュラ「は…はやく……っ!」

Hサーゴ「はやく?どうして欲しいんです?マシュラ・・・?(微笑)」

マシュラ「は、はやく・・・」

ナレーション「そう言ってマシュラは顔を紅くしうつむける。」

Hサーゴ「(か、かわいいッッ!!)」

マシュラ「サーゴッ………(涙目で訴え)。」

サーゴ「(鼻血(笑)(あまりの可愛さに元にもどってる(爆)」

ナレーション「しょうがない人ですね、と微笑みながらマシュラ自身をそれまでよりも強く擦りはじめる」

マシュラ「んあ・あッ、くぅ・・・ッ!もっ、もおだめぇッ!!イッ・・・!!」

 

ナレーション「ぐってりとサーゴのひざの上で骨が溶けたようになっているマシュラ、だがサーゴの指はまだマシュラの後ろに入ったまま奥の方を撫でている」

サーゴ「そのまま力抜いててくださいね・・・」

ナレーション「慣らされ弛緩しきっているそこに怒張しているモノをあてがいできるだけゆっくりマシュラの中へと進む」

マシュラ「うあ・・・ぐ、ぅ・・・んんッ・・・」

サーゴ「かわいい・・・マシュラ」

マシュラ「あ・・・うぅああ・・・あ」

ナレーション「いったん根元まで入れてしまうと、今度はマシュラの中をさぐるようにゆっくりと動く」

マシュラ「ぅ・・・あッ!?(ビクッ)」

サーゴ「ここですか?マシュラ・・・」

マシュラ「あッあ・・・そ、こぉ・・・ッ!!」

ナレーション「無茶なくらい突き動かし始めるサーゴ、その動きに必死に耐え、ついていこうとするマシュラ」

マシュラ「あッあッ・・・ぅあッ・・・!! サー・・ごッ、サーゴぉっ・・・!!!」

サーゴ「マシュラ・・・ッ、一緒に、イきましょ・・・」

マシュラ「サー、ゴ・・・サーゴぉぉッ!! ま、またイッ、イッち・・ま、う・・よォ!」

サーゴ「ッ・・・キツ・・・」

マシュラ「あ、あああぁああぁぁ・・・・ぁ・・ぁ・・・」

 

ナレーション「辺りに静けさが漂いはじめる。 しばらく体を重ね合わせて余韻に浸っていたサーゴは、指一本動かす事もできないマシュラの体から少し体を離そうとした」

マシュラ「や・・・」

ナレーション「サーゴのマントに指を引っ掛け引きとめる、暗闇の中でマシュラの涙だけが月明かりに浮かんでいた」

サーゴ「・・・わかりました、もうしばらくこうしていましょう・・・?」

マシュラ「・・・・・ん・・・・・」

サーゴ「愛してます…マシュラ…」

ナレーション「疲れきった顔で苦笑いともとれる笑顔を返してくるマシュラ、ゆっくりした動きでサーゴの頭を掻き抱く」

マシュラ「オレ・・・さ、そうゆうのって・・・よく・・・わかんねぇけど・・・」

ナレーション「言葉を続けようとするのでじっと聞いているサーゴ」

マシュラ「お前にそう言われんの、なんか気持ちいいんだ・・・オレ・・・オレな、ん・・・」

ナレーション「言いかけたマシュラの口唇を塞ぐようにキスするサーゴ」

サーゴ「・・・今無理に返事を聞きたいわけじゃあないんです、マシュラがゆっくり考えた上で、答えを出してください」

マシュラ「(離れた頭をもう一度引き寄せる)いいんだ言わせろよ」

ナレーション「マシュラの方から口唇を近づける」

マシュラ「・・・好き・・・だよ責任とれよ・・・?」

ナレーション「ぱっくりと食いつくように押しつけてくるキス。マシュラらしい・・・と愛しそうに目を細めるサーゴ」

サーゴ「もちろんですよvv」

マシュラ「ん・・・っ、サー・・・」

ナレーション「疲れたのかうとうとと居眠りをこきはじめたマシュラ」

サーゴ「・・・おやおや。寝ちゃいましたか。」

効果音「がたんっ・・・・・」

ヤクモ「あ・・・。(片手にビデオ)」

サーゴ「・・・・・ちょっと、何やってんですか?」

サンジュ「あ〜んバレちゃんだんらモン・・・」

ナレーション「ボロボロと次から次へとギャラリーが顔を出す、ハクバーまでいるし(笑)」

ハクバー「貴重ナでーたガ取レマシタ」

サーゴ「Σなっ!なに言ってやがるんですか!!こんなことがバレたら後でマシュラに怒られるのはMeなんですよっ!?」

マシュラ「ん?(寝ぼけているようだ)」

サーゴ「マ、マシュラっ!!!」

マシュラ「?…どうしたんだよ、サーゴ。(後ろにいるギャラリーには気付いていない)」

ナレーション「あ、皆固まってますね。」

マシュラ「・・・・ヤクモ・・・・!?」

サンジュ「あ、マシュラが起きた〜。」

ナレーション「ヤクモさん、ビデオ隠して隠して!!(後でダビって下さいね…こそこそ)」

マシュラ「・・・・・・・・・何持ってるんだ?」

Hサーゴ「アクアローゼス!!」

効果音「バキッ!!(ビデオ壊れた)」

ナレーション「ギャラリー全員の心の叫び:あー!!後でじっくり見るつもりだった(笑)のにー!」

Hサーゴ「ふぅ、またつまらないモノを斬って(違)しまった・・・」

ヤクモ「フフフ・・・こんな事もあろうかとスデにテープは抜いておいたわ!(スゲェ頼もしい)」

Hサーゴ「・・・(テープを指で弾き飛ばした)」

ヤクモ「(ガシャン!!)ああん!(Shit!!)」

 

マシュラ「・・・んん〜?なぁクータル、あれなんだったんだ?」

クータル「ああ、アレはマシュラとサーゴが今までしてた事を一部始終撮っていた、ビデオなんだな〜(ハッ!!(汗))」

Hサーゴ「(異様に怯え始める)クっクータルいきなりナニを・・・マシュラ?こ・これはその・・・違うんですよ?ミーは無関係・・・」

効果音「ゴゴゴゴゴ・・・」

ナレーション「マシュラの背中に「滅」の字が!!」

マシュラ「おっめーーーらッ!!!なにやってんだよ〜〜〜〜!!!」

 

ナレーション「その後、ヤクモやクータル達は3日間、サーゴに至っては一週間マシュラに口をきいてもらえなかったそうな(笑)」

 

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