第4回マシュランボー裏ドラマ

マシュラ「ああ・・・今回もまた疲れるような気がする・・・(´Д`)

サーゴ「ノン・・・! マシュラ」

マシュラ「ふわっ! ビックリした・・・なんだよ!」

サーゴ「ここに来ている方はみんな「マシュラが疲れるような事」を望んでらしゃるんですから・・・そんな事を言ってはいけませんよ?」

マシュラ「ほとんどオメーのせいじゃねーか!あーあ、たまにはのんびりしたいぜ・・・。」

リュウマ「そーんな貴方に朗報!!疲れた身体をリフレッシュするには温泉が一番!只今「ホテル はちゅうOH!」では無料宿泊キャンペーンを実施中!」

ヤクモ「温泉!?いいですねー、ス・テ・キ・・・vv(うっとり)」

ギャザ「はーい、7名様ご案内〜。」

 

ナレーション「マシュラ達が案内された所は、超一流温泉ホテルだった。」

マシュラ「すっげー!こりゃあいいぜ!わーいvv」

リュウマ「それではお部屋にご案内しましょう。ヤクモさんには最上階の一番いい部屋を用意しましたよ。ひとりでのーんびりおくつろぎくださいv」

ヤクモ「な、何で一人なのにベッドがキングサイズなんですか・・・?」

リュウマ「クータル兄弟たちの部屋はこのキー。で、マシュラとサーゴの部屋はこのキーです。(それぞれに手渡す)」

マシュラ「・・・なーんか部屋割りが作為的な気がするんだけど。」

サーゴ「きっと気のせいですよvマシュラvv(リュウマ、ナイスです!)」

ナレーション「実は、サーゴとリュウマは戦線協定を結んでいた!サーゴはマシュラと、リュウマはヤクモと、それぞれ温泉でしっぽりvいこうと言う魂胆である。(笑」

ヤクモ「しっぽりってなんですか・・・・。(不安になる)」

リュウマ「あはは、ヤクモさんは気にしないで。ウフフフフ・・・。」

サーゴ「ふふふ・・・。(いろいろ妄想中)」

マシュランボー「フッフッフッ・・・。」

サーゴ「うわあ!何で貴方がここにいるんですか!?」

リュウマ「あ、僕が黒魔術で300年前から召喚したんです。楽しいかと思いまして。」

マシュランボー「そうだ。まあタイムパラドックスとか細かい事は気にしないでくれ。」

リュウマ「じゃあ、マシュランボーの部屋のキーはこれですね。はい。(小声で)く・れ・ぐ・れ・も!僕の邪魔はしないでくださいよ!」

マシュランボー「・・・。」

ナレーション「二人の会話を見ていて、マシュラは・・・・」

マシュラ「なあ、おまえらなんなんだよさっきから!!」

サーゴ「えぇっ別に何でもないですよ?」

ヤクモ「何か皆さん、企んでるお顔なさってますね・・・。(ジトー・・)」

サンジュ「それよりも!早く温泉入りたいんらもん!ねー、早くいこーよー!」

クータル「そーなんだなー、せっかくなんだから、お食事の前にひと風呂浴びるのよね。」

サンジュ「わーい!サンジュあひるさん持ってきたんらもん」

セン「僕、お船〜〜〜」

レイ「あれ?ここの温泉って「ギャザ温泉」?」

クータル「ギャザ阪急も気になるんだな〜」

ヤクモ「あら、ここって・・・混浴?ですか・・・」

リュウマ「当然ですよ、ヤクモさん。」

サーゴ「誰にも邪魔されず静かに、というわけにはいかなさそうですねぇ・・・(溜息)」

ヤクモ「水着きてもいいでしょうか?」

マシュランボー「そんな物ダメに決まっている」

ヤクモ「じゃあ、私入れないじゃないですか」

サンジュ「そうらもん!れでぃにはムチャな注文なんらもん!」

リュウマ「あ! もちろん女湯もちゃんとありますよ、こちらです・・・ヤクモさんv」

マシュラ「なんだ〜。ヤクモもサンジュも一緒に入るんじゃないのか」

マシュランボー「私では不服かな? マシュラ」

マシュラ「いー! いらねーよっ!(シッシッ!)」

ギャザ「九九九九九九九九」

Hサーゴ「な、なななななな何ですか?!あなたは?!」

ナレーション「びっくりしてHフォームしちゃってるサーゴさん。おや、ギャザさんが何か言いたそうですよ?」

ギャザ「・・・ただいま温泉卵のサービスも実施しておりまーす!おひとついかがかな?」

クータル「あ、案外営業熱心だったのね〜・・。じゃあ頼んじゃおうかナー♪」

マシュラ「温泉卵ってさ、何の卵使うんだヨ?」

ギャザ「・・・ポッ(頬を赤らめる)」

クータル「ま、まさか・・・ギャザの卵なのねん!?(蒼白)」

マシュラ「ちょっとぶきみかも・・・。」

ギャザ「本当の事を言われあせるギャザ、心に30のダメージ。」

サーゴ「ちょっとマシュラ、どこに行くつもりですか?そっちは女湯ですよ?」

マシュラ「お、俺はのぞ・・・じゃ、牛乳ビン買ってこようかな(と言って女湯に行く)」

クータル「ああ、マシュラは小学生だからいいんだなー(精神年齢か(笑」

サーゴ「じゃ、ミーもそろそろ行動することにしましょうか」

マシュランボー「…(ザバッ)」

レイ「きゃッ!!(一点凝視)」

セン「うわ・・・(でかーい)」

サンジュ「すごいんらもん…v」

マシュラ「なにあいつらおどろいてんだぁ」

マシュランボー「それはだな・・」

サーゴ「てゆーか牛乳買いにに行ってたんじゃないんですか、マシュラ?」

ヤクモ「売り切れだって!」

マシュラ「Σあ、卓球がある! やろーぜサーゴ!!」

サーゴ「ふっ・・・負けませんよ!?」

ナレーション「マシュラが実は牛乳を買うフリをして女湯をノゾキに行っていたのを知っていたがマシュラの頭に大きなタンコブがあるのを見て深くは聞くまいと思うサーゴさんなのでした」

マシュラ「受けてみろってんだ!オレのバーニングクロスサ−ブ!!」

ナレーション「マシュラのバックサーブが鮮やかにきまる!」

サーゴ「なんの!!それならこちらはミストグレネードカットです!!(セコい・・)」

マシュラ「HAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHA」

サーゴ「下手な芝居はやめなさい!!マシュラ!!」

マシュラ「ふ、ならこっちは・・・ハイパーフォーム!!」

サーゴ「卑怯ですよ!ミーだって負けじとハイパーフォーム!!」

レイ「すっげーバトルだ!熱いね!!」

セン「玉見えなくなってる・・・」

ヤクモ「モウや〜め〜な〜さ〜い」

マシュラ「あ!玉壊れた!!」

ギャザ「ならばこれを使ってください。(サービスばっちり!)」

マシュラ「??なんかこの玉いやに重いし、ヌルヌルしてんな・・。これなんだ?」

ギャザ「・・・私のタマゴですyo!(ぽっ・・・v)」

マシュラ「ぎゃー!そんなモンわたすなっ!!(タマゴを放り投げる)」

ナレーション「それがサーゴに見事クリーンヒット!!!(笑)」

Hサーゴ「うわああああ!!きっ気持ち悪い!!(思わずハイパー化)」

ヤクモ「マシュラ!サーゴやり過ぎです!!≪キレてる。≫」

ハクバー「オチツイテオチツイテ」

Hサーゴ「いやあああああああ!!(あまりにも気持ち悪いので混乱状態)」

ヤクモ「いいかげんになさい!(目からビーム発射!)」

ナレーション「卓球台が真っ二つに(そんな技だったかな・・・)」

マシュラ「ご、ごめんなさいぃ・・(ビビり)」

ヤクモ「はっ。(我に返る)わ、わたしったら・・・(ぽっ)」

サーゴ「ミーはもう一度お風呂入って来ます。」

マシュラ「あ、オレも行く。」

サーゴ「クククク」

マシュラ「なんか言ったか?」

効果音「ごごごごご・・・・・」

サーゴ「いえいえ、何も。さ、早く行きましょう」

ナレーション「サーゴの思惑にまんまとはまってしまったマシュラ。これからどうなる?(わかるよーな気がするけど)」

 

効果音「カポーン(よく漫画の温泉とかでなる音)」

サーゴ「マシュラ・・・。(ドキドキ)」

効果音「ぎゅっ。(マシュラを、サーゴが後ろから抱きしめた)」

マシュラ「なあ、俺ハイパーフォームして入りたい!理由はなんとなくだけど・・・」

サーゴ「へっ・・・・・・?」

Hマシュラ「ハイパーフォーム!サーゴもハイパーフォームしろよ★」

サーゴ「()」

Hマシュラ「どうしたんだ?」

サーゴ「な、なんでもないです(ちぃっ。でかくなって、押し倒しにくくなってしまった・・)」

Hマシュラ「なぁ・・。さぁごぉ。」

Hサーゴ「なんです? マシュラ(せがまれたのでH化)」

Hマシュラ「お前さ、今の俺でも・・・その、抱きたいとか思うのか?」

Hサーゴ「イエ〜ス、マシュラがマシュラならミーは例えフナムシでもミジンコでも」

Hマシュラ「・・・っ(真っ赤) へっ変な例え方するな!」

Hサーゴ「(おっ。これは脈あり?)でも、本当ですよ。」

Hマシュラ「・・・・・あ、あのさ、」

効果音「ガララッ(戸をあける音)」

クータル「ん?サーゴ達、何してるんだな?」

ナレーション「おっと。思わぬところで邪魔が入ってしまったようだ。どーする?サーゴ。」

クータル「あれれ?なんで二人してH化してるのねん?」

効果音「ギッ!!(凄い眼つきでクータルを睨むHサーゴ)」

クータル「ゥゥゥゥ・!!!」

ナレーション「蛇に睨まれた蛙といったところでしょうかね^_^;」

Hサーゴ「《今からいいところなんですからっ。邪魔しないで下さい!!》(サーゴ、心の叫び)」

クータル「あっ。よ、用事を思い出したのねん。邪魔したのねん!(ビビリ)」

Hサーゴ「あ、そうですか。(とぼける)それでは、また。バーイ∨ニヤリ」

Hマシュラ「(心の中:サーゴ・・・最強だな)」

Hサーゴ「さ、マシュラ。続きを言ってください。ニコッ。」

マシュラ「実は俺・・・」

Hサーゴ「実は?」

ナレーション「何故か元にもどってるし(笑)。」

マシュラ「大嫌い^^」

Hサーゴ「(ひくっ)・・・ほ〜お、いい事を言う口ですねマシュラ・・・」

マシュラ「あ…いや…その……!!!」

Hサーゴ「今なら、言い訳も聞きますよ。」

マシュラ「え・・・っと、おれ、おれ・・・」

Hサーゴ「マシュラ・・・これ以上Meを虜にしてどうするのですか?」

ナレーション「ずいずいと岩場にマシュラを追い詰めるサーゴ、マシュラの背中が後ろの岩に当たる」

マシュラ「はっ。(に、逃げられねぇ)」

Hサーゴ「今度こそ、逃がしませんよぉー(クス)」

マシュラ「(ぞぉっ)サ、サーゴ・・・。な、何を・・・?」

サンジュ「サンジュ、お邪魔みたいらもん。サーゴ、マシュラ、バイバイらもん」

Hサーゴ「はい、バイバ〜イ。(いたんデスか・・・)」

マシュラ「(!ハイパーフォームしたら振りほどけるかも)」

Hサーゴ「おっと、H化ですか。たまには大きいマシュラも良いかもしれませんね」

Hマシュラ「おいっっ!!(聞ーちゃいねェ…)」

Hサーゴ「せっかくだから楽しみましょ。ほら・・・」

Hマシュラ「ったく・・・」

ナレーション「何かしら呟いたマシュラは、観念したようにサーゴに手を伸ばした。」

Hサーゴ「マシュラ・・・(指先に口付けながら囁く)」

Hマシュラ「いいよ。お前の、好きにしろよ…」

Hサーゴ「どうしてこの姿なんです?」

Hマシュラ「嫌か?やっぱり…」

Hサーゴ「どうして?マシュラがマシュラであることには変わりませんよ。」

ナレーション「そっと手の甲にキスをするサーゴ。」

Hサーゴ「Hフォームした貴方も、魅力的ですから…好きですよ?マシュラ」

Hマシュラ「この姿でなら…対等でいられる気が、するから…さ」

Hサーゴ「マシュラ…目を、閉じて下さい…?」

ナレーション「囁かれるままにマシュラが目を閉じると、サーゴの唇がそっとマシュラのそれを塞いだ。」

Hマシュラ「ん…っ」

ナレーション「しばらくはお互いを確かめ合うように何度も唇を重ねる。」

サーゴ「マシュラ・・・」

Hマシュラ「・・・っん・・はぁっ。さ・・・あごぉ」

ナレーション「マシュラの腕が伸び、いつの間にかHフォームを解いていたサーゴの背中にしがみ付いた。」

サーゴ「やっぱり、meもこの姿では貴方を支えきれませんね…」

ナレーション「マシュラの額にキスを落とし、サーゴはマシュラの前髪をそっと梳いた。」

Hマシュラ「やっぱり…戻ったほうがいいか?」

サーゴ「いいんですよ。何となく、この姿で今のマシュラに触れてみたかったんです。」

Hマシュラ「サーゴ…」

ナレーション「サーゴがその姿を変化させると、水の支配者の力に感応した湯がゆっくりと意思を持ってざわめき始める…」

Hマシュラ「ん、ぁ…!?」

Hサーゴ「折角のSituationですから、ね…meの能力を、マシュラの全てで感じて下さい…ね?」

ナレーション「湯に浸かっている脚を伝って這い上がってくる快感に、マシュラは息を呑んだ。立ち込める蒸気でさえもサーゴの手の内にあるようで、肌が粟立つ。」

Hマシュラ「サー…ゴ…っ! ぁ…っ、く…!?」

ナレーション「抗いがたい快感に脚が次第に力を失い、岩場を背にゆっくりと膝を折る。その所為で、サーゴの肩にしがみ付いたままマシュラは半身を湯の中に浸した状態になった。」

Hマシュラ「サーゴ・・・・サーゴー!!」

Hサーゴ「マシュラ・・・もっと・・・もっとmeを感じて下さい・・・」

ナレーション「マシュラの耳元でサーゴがそう囁くと同時に、湯がマシュラの中に入り込む」

Hマシュラ「ああ!!」

Hサーゴ「こっちのマシュラはそんな表情をするんですね。とてもビューティフルですv」

Hマシュラ「サ…サーゴ…こんなっ……んっ……!!」

ヤクモ「へへへ見ましたぜ・・・。(別人格に)」

ハクバー「ミーチャターミーチャタ♪」

ヤクモ「今度こそ全部記録よ、ハクバー!HFでしかもマシュラ受はレアよ!」

ナレーション「岩陰でデバガメする二人(?)。今度こそ全記録成功なるか?!」

Hサーゴ「ココもちゃんと大人なんですねぇ・・・。」

Hマシュラ「・・はっ・・・ぁ!」

Hサーゴ「いつもの可愛らしいのも良いですが、こちらのもなかなか煽情的デスね。」

ヤクモ「うう、でも湯船に漬かり続けるというのは・・・私がのぼせるのが先か、始終みちゃうのが先か・・・(クラッ)ま、負けられないわっ」

サンジュ「頑張るんだもんね〜」

ナレーション「湯煙で見えにくくなってしまったので何時の間にか2,3mまで接近しちゃっているヤクモであった。しかも、入るなんて考えてなかった為、なんとタオル1枚だっ!必至の一念とは、一人の少女をここまでさせるものなのか・・・(でも、もうのぼせてる様だ)」

ハクバー「ヤクモ、チョットハナレタホウガ・・・」

Hマシュラ「「は・・あ・・・熱い・・っ・・あ・・んん・・」」

ナレーション「マシュラの喘ぎに、サーゴはふとあることに気付いた。」

Hサーゴ「湯の温度が上がっている・・・?」

ナレーション「甲冑を脱いでも、それだけは離れることなくマシュラの背に広がっていた鳥獣王の証。それが炎のマトリクサーの制御できない興奮に熱を呼んでいるのだ。それが自分自信を追い詰めるとも知らぬまま・・・。」

Hサーゴ「シェエエエエエエエエエエエエエエ」

効果音「ぐつぐつ」

ナレーション「大事をとってマシュラを湯から引きあげると、ぐったりと熱い体が力なくサーゴにからみつく・・・サーゴは少し微笑み」

Hサーゴ「仕方ありませんね、続きは部屋でとゆうことに・・・」

ナレーション「言いかけると、マシュラが頭をぶんぶん横に振る」

Hマシュラ「いやだっ・・・サーゴここで・・・は、はやく・・・」

Hサーゴ「分かりましたよマシュラ・・・。じゃあ、力を抜いて下さい」

ナレーション「しがみついてくるマシュラの下肢を抱え上げ、サーゴはすでに待ち望んでいる場所を、一気に貫いた。」

Hマシュラ「あ・・ああっ!」

Hサーゴ「う・・っ!マシュラ、力を抜いて下さいっ。こんなに絞められたらmeの方がもちませんっ」

Hマシュラ「はっ・・そ・・そんなの・・無理・・んあっ!」

ナレーション「羽の先まで体を震わせて仰け反るマシュラに、しかたないですね、と呟いて、サーゴはさっきのせいでよけい熱くなっている湯を一掬いする。その手を、ふさふさしたマシュラの翼へ差し込んだ。」

Hマシュラ「なっ・・・!何を・・・っ!?」


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